2010年12月31日

よいお年を

あと数時間で今年も終わり。
皆様はよい一年を過ごされましたでしょうか。

毎年、28日頃に1年最後のご挨拶を書いていたのですが
今年はどうしても書けませんでした。
何度かトライしたのですが、1年を振り返るとどうしても
はなちゃんの事を思い出さずにはいられず、だけどまだ
はなちゃんの“思い出”を綴る事はできそうにありません。

ですので、今年はシンプルに締めさせていただきます。

皆様、この一年仲良くしていただいてありがとうございました。
来る年が皆様に取りまして実り多く良き一年となりますよう
心よりお祈り致しております。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



posted by はな(ゆず) at 14:10 | Comment(0) | つぶやき




2010年05月27日

本棚更新(5/27)

・『私が彼を殺した』
・『嘘をもうひとつだけ』
・『赤い指』     /以上 加賀恭一郎シリーズ 東野圭吾著
 『赤い指』は何とも後味の悪い事件なのだけれど、加賀刑事の人柄がよく表れていて面白かったです。短編集の『嘘をもうひとつだけ』は若干面白みに欠けていました。やはりじっくりと長編で読む方がいいです。

・『交錯』 堂場瞬一著
 警察小説は結構好きなのですが、これは今ひとつでした。割と早い段階で犯人は分ってしまうし、主人公2人のキャラの対比が面白いはずなのに、たまに入れ替わったような行動を取るので、違和感がありました。惜しいなぁ。

・『求愛』 柴田よしき著
 タイトルを見ると恋愛小説のようですが、自殺と思われた友人の死の真相を突き止めるところから始まる、ほぼミステリーです。その後もたくさんの事件に遭いながら、だんだんと恋愛する本能(?)を取り戻していくので、恋愛前小説といったところ。

・『ちょんまげぷりん』 荒木源著
 途中まですっごく面白かったんだけどね。テレビに出たり、お店を出したりするあたりからが今ひとつ。私はこういう荒唐無稽なお話にこそ、細部にはリアル感があって「あり得るかも」って思える方が好きなので、住民票もない(つまり実印を持たない)安兵衛がお店を出すのは変だろ〜!って引いちゃいました。ちまっとした日々のエピソードの方が何倍も面白かったです。
全編のうち3分の2とエピローグは読んでて楽しい♪

・『孤狼と月 フェンネル大陸偽王伝1』 高里椎奈著
 久々のファンタジー作品。フェンネル大陸シリーズは、偽王伝が7巻、真勇伝は現在も続いていて7月までに5巻になるそうです。
『孤狼と月』は、王女にして将軍であるフェンベルクが、ある事件によって流刑になり生きる希望をなくしてしまうが、流された先で真実を知り、自分の無知を知り、広い世界を知りたいと思うまでの話です。
文庫で偽王伝が2巻まで出たばかりだけど、次が出るまで待てるかな。新書で買ってしまいそうです。

計72冊



posted by はな(ゆず) at 23:49 | Comment(0) | 読書・コミック




2010年05月14日

セルフ・デュエット

長年お付き合いいただいていたCD・MDラジカセのクラヴィアちゃんがとうとうダメになりました。
ここ2年ほど、何もしていないのに勝手に電源が入っていたり、勝手に大声になったり小声になったりと自由を謳歌したので本人も満足でしょう(笑)

そして先週、2代目(2台目?)クラヴィアちゃんがやってきました。
カセットがなくなって、CD・MDとメモリ、更にUSBも使えます。
で、思い付いたのが、いつもやっているホーマンのデュエット練習を自分でやること。
録音した上下パートをMP3に変換してフラッシュメモリに入れ、クラヴィアちゃんに差し込んで準備完了。

まだ発展途上でダメダメ演奏ですが、相手パートを聴きながらの練習はやっぱりいいです♪
こんな感じになりました。 ホーマン139 上パート 下パート
下パートの低い音がなかなかうまく弾けないけど次回レッスンで○が貰える様、がんばらネバダ!



posted by はな(ゆず) at 20:43 | Comment(0) | ヴァイオリン




本棚更新

・『チーズスイートホーム vol.7』 こなみかなた作
 マンネリ化を感じて迷ってましたが一応読んでみました。
 猫を飼っていれば、「あるある」って思うところもあるけど、やっぱり最初の頃のワクワク感がなくなったので、次はもう読まないかも。

・『猫絵十兵衛御伽草子・三』 永尾まる作
 今回は切なくて泣けるお話はなくて、結構笑っちゃうシーンが多かったです。でも時々ホロッとさせてくれる、ほのぼのな1冊でした。おもとちゃん(大店のお嬢様)が超可愛くて、超カッコいい〜!(笑)

・『悪意』 東野圭吾著
 本棚をご覧いただいた方はお気付きかも。加賀恭一郎シリーズを読んでます。そう、テレビドラマ「新参者」を見ているから(*^^*)ウフッ。
この「悪意」は、何となくそんな気はしていましたが、数年前に読んでました。(;^_^A アセアセ…
早々に犯人が捕まり、その動機を加賀がとことん追及するという話で、根深くて面白かったです。


計65冊



posted by はな(ゆず) at 20:17 | Comment(0) | 読書・コミック




2010年05月13日

最近ちょこちょこある夫への電話(固定電話)。
一番多いのがクレジット会社系列の保険会社からで、勧誘の電話が平日の昼間に掛かってきます。

一般的に、平日の昼間って自宅に居ない人の方が多いと思うのだけど、どうしてそんな時間帯に掛けてくるのかが
クレジット会社には勤務先も年齢も登録されているのに、そういう情報までは保険会社には流れないものなんでしょうか?

いつも「いません」って答えるのだけど、何日か経つとまた

「○○ 夫 様はご在宅でしょうか」
「おりませんけれど。」←意地悪なのでこれしか答えない(笑)
 取引のある会社からなら在宅時間などを伝えますけど、セールスの電話には多くは語らないのです。

の繰り返し。

夜や週末に掛けてこないのはマニュアル?
このままでは、その会社からの電話を夫が受けるのは何年先の事やら。
向こうもお仕事だから大変かと思いますが、ごめんなさいね。

ちなみに、「おりません」というと「何時ごろお帰りですか?」など、更に突っ込んでくる人には、「ご用件は・・」と聞いて、「○○の話なら結構です。では失礼します。」でガチャ切り。
セールスの電話には、昔、すごく嫌な思いをしたので容赦ないです。



posted by はな(ゆず) at 17:33 | Comment(0) | つぶやき




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